LINEで送る
Pocket

昨日はクリフメイヤーの展示会に行ってきました!

トレンド感を取り入れたアメカジスタイルで、ロゴTがほんとにいい感じです!

¥3045~¥5145の価格帯で、キッズ、レディース、メンズがあります。

同じ柄で、子供と色違いで着れたりするので楽しいですよね。

メンズ中心の取り扱いとなりますが、メンズと同じ柄の、レデイース、キッズも取り寄せ対応どんどんしていきますので

ご期待ください!

雑誌なんかにもよく載ってるし、テレビの衣装協力なんてところで、みかけたりしてる方も多いかと思います

 

『KRIFF MAYER』(クリフメイヤー)の創業デザイナー・加藤義親の実家は、1966年より『加藤商店』という名の紳士服製造卸業を家族で営んでいました。
しかし、義親と二人の兄は「紳士服ではなく、自分たちが着たいカジュアルウエアを作ろう」という思いから一念発起し、1986年に社名を『株式会社アスディック』に変え、事業転換。

その後、大の古着好きでもある義親は、1989年に『KRIFF MAYER』(クリフメイヤー)を立ち上げました。コンセプトは、"アメリカの古着が持つ特有の風合いを残し、今の時代にあうデザインやサイズにモデファイした服"。

商品開発にあたっては、古着をばらして素材の背景や編みたて工法などをしらみつぶしに調査しました。ラッキーだったのは、実家のある尾張地方がもともと毛織物の産地であったこと。近隣には紡績工場、機屋、ニッター、染色工場、プリント工場、縫製工場などがあり、すべての工程について開発協力してもらえる環境だったのです。

その当時、国内生産工場は韓国や中国に生産基地が奪われ危機的状態でした。しかし、どの工場も、オーナーは熟練職人たち。義親が持ち込む古着を一目見て、いとも簡単に「ああ~! こりゃ~昔、メリヤスの肌着を縫うとき使った機械で縫っとるなぁ~」と見抜くのです。
彼らは、まさしく生き字引そのもの。

また、義親はヴィンテージスウェットを作る際、和歌山の山奥まで行き、数件しか残っていないといわれる『吊りの編み機』を使用。60年代当時の製法を蘇らせることに成功しました。

このようにして数多くの工場の協力や仲間のスタッフに助けられ、『KRIFF MAYER』(クリフメイヤー)の服作りが進んでいったのです。

そして2009年、ついに20周年を迎えることができました!
[2009 KRIFF MAYER 20th ANNIVERSARY]

『KRIFF MAYER』(クリフメイヤー)は、これからも世界の人々の幸せや地球環境の保全を願いつつ、皆様に愛されるアメリカンデイリーウエアを創り続けていきます。

 

American Daily wear for Today

『KRIFF MAYER』(クリフメイヤー)は、アメリカンカジュアル(アメリカ西海岸)をベースに現代のトレンドをMIXさせた古着感覚のデイリーウエア。
古着が持つ特有の色合いやヤレ感、そして古着が作られた背景(カルチャー)を感じさせるデザインやプリント柄に、現代のトレンドとクリフメイヤー独自の切り口でミックスしたスタイルです。
ベーシック、かつオリジナリティーあふれる新しいアメリカンデイリーウエアとして、現代を生きる人々に提案します。