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フロントサイドのステッチワークとヒールカップの切り替えしがスポーティーなモデルでありながら、洗練されたデザインはドレスにもカジュアルにも対応してくれるスニーカーです。

¥12600

 

アクイールにドラゴンベアードが登場しました!

2000年、「日本から世界へ」をコンセプトにひとつのスニーカーブランドが誕生した。それが「DRAGON BEARD」だ。
欧米ブランドのスニーカーが主流の中、DRAGON BEARDは「日本」発のスニーカーブランドとして注目を集め、ストリートにブランドアイコンの「龍の髭」が溢れるようになるには、さほど時間を要さなかった。

DRAGON BEARDの知名度や人気が向上しても、同ブランドの「変革」が止まることはなかった。
「絶え間なく変わり続けること」。人気モデルが発表されると、それに類似したデザインばかり乱立される業界において、DRAGON BEARDの行動はまさに冒険だ。

しかし、その結果、スポーティーラインのDB SERIESを始め、現在のドレススニーカーブームの一端となったDX SERIES、ダンスをモチーフとしたDD SERIESといった、オリジナリティー溢れるモデルが生まれた。

龍の進化は止まらない。そして、その進化が歴史となって紡がれていく―。

日本の夜明けのために

坂本龍馬―。幕末、新しい日本の夜明けのために走り続けた快男児だ。
この国の歴史を変えた人物であると同時に、日本で初めて靴を履いた人物としても知られている。

彼が初めて靴を履いてから、百数十年後、日本には様々なシューズが溢れるようになった。しかし、それらの多くが欧米ブランドで、シューズ業界において日本ブランドが誕生する余地はなかった。

そんな状況の中、一人の男がこう考えた。「誰も作ることができないのなら、自分が日本から世界に発信するシューズを」。

日本発のシューズが皆無だった状況下において、彼の行動はまさに無謀とも思えた。
しかし、彼は自分の夢に向かって走り続けた。そう、自身が敬愛する坂本龍馬のように。

数々の試行錯誤のうえ、ひとつのシューズブランドが生まれた。それこそが「DRAGON BEARD」だ。
ブランドマークには、龍の威厳を誇示する髭をアレンジしたラインを使用。また、龍そのものを思わせる、 力強さと華麗さを秘めたデザインも特徴だ。
龍の名を冠した、このシューズブランドは、今まさに世界に向けて飛びたとうとしている。
まるで、天高く駆け上る龍のように。