最近よく使われている麻。
私は好きな素材で、洗いこんでいくうちのクタっとした感じと適度なハリ感が独特な存在感を放ち
愛着がわいてくるんです。
当店のナチュラルブランドのDaysさんでは、布帛だけでなく、ニットもあり、これが素晴らしくいいんです!!
麻のニットでは編み地に玉ができやすいんですが、Daysさんのニットは玉を極力排除しているので、
編地がとてもキレイで繊細です。
そのDaysさんで今回麻ニットで靴下とタオル&ハンカチが出ました!
私、麻が好きでもその特徴を把握してなかったのですが(すみません(_ _;))、
麻という素材は吸収性(綿の4倍)と発散性が良い以外に、菌が付きにくい(汚れが付きにくい)そうです。
リネンの繊維にはペクチン(植物の細胞壁の成分)が含まれていて、繊維の奥まで汚れが入り込むのを防ぐそうです。
雑菌が入りにくく汚れもつきにくいので、キッチンクロス・タオルなどにはうってつけだそうで、
ヨーロッパではハウスリネンとして人々にリネンは親しまれているそうです。
ヨーロッパのホテルのシーツはリネンがほとんどだそうで、高級なものは◯万円するそうです。
麻でもラミーとリネンがあります。
ラミーは高温多湿の東南アジアなどで栽培される多年草。
リネンは北ヨーロッパの涼しい地方で栽培される一年草。リネンは品質を安定させるために6~7年の輪作を
行うようです。
時間をかけて丁寧に作られたリネンは革が馴染むような独特の風合いを醸しだすんですね。
(日本ではラミーとリネンが「麻」表記できますが、ラミーとリネンの配合までは表記しなくても良いようです。
ちなみにヨーロッパではリネンの配合を表記するそうです)
Daysさんの商品はほどんどがリネンでできています。(商品の強度を増すために他の素材も入っていることがありますが)
それも山形の工場で作られているそうです!!素敵ですよね!
ここの工場でしか繊細なリネンは作れないとのことで、最近はヨーロッパの受注が増え、
納品が遅れているとのことですが(^_^;)、日本はやっぱり素晴らしい職人芸があるんだと感心させらました。
と感動して今回、当店でも全種類入れてみました。
興味をもたれた方はぜひ、手に取ってみて下さいね。
ベージュ・グレー・ブラウン・ネイビーの4色
ソックス1680
ベージュの色がナチュラル感UP
タオル(左)&ハンカチ 1260
パープル・グリーン・ネイビーどれもいい感じの色合いです
ストール6615
少々大判ですが、クタり感で量感はいい雰囲気!

